CBKの技術力結果
でご確認ください

Facial Nerve Palsy After Sagittal Split Ramus Osteotomy of the Mandible: Mecahnism and Outcomes

Journal of Oral and Maxillofacial Surgery 68(7): 1615, 2010

Assessment of Blood Loss and Need for Transfusion During Bimaxillary Surgery With or Without Maxillary Setback

Journal of Oral and Maxillofacial Surgery 71(2): 358, 2013

The Influence of Reduction Mandibuloplasty History on the Incidence of Inferior Alveolar Nerve Injury during Sagittal Split Osteotomy

Plastic and Reconstructive Surgery 131(2): 231, 2013

突出口類型別 矯正方法

歯科矯正が必要な場合

歯茎の骨は正常で単純に歯のみ前に突出(出歯)
していて突出口の具合が4mm以下の場合

セットバック矯正が必要な場合

歯と歯茎の骨がともに突出していて側面から見たとき
突出口が4mm以上の場合セットバック手術(分節骨切り術)を
通して効果を得ることが出来ます。

両顎手術が必要な場合

面長、非対称、しゃくれ顎、顎なし等の症状と
突出口が伴う場合には両顎手術が適切です。

顎先プロテーゼ挿入術が必要な場合

セットバック手術について負担に思われている方達の内
突出が酷くない場合に代案になる手術方法です。

セットバック手術 方法

CBK美容外科は患者の突出口の原因と症状を精密診断後セットバック手術を行います。

セットバック手術(ASO)

01.
大1小臼歯部分の歯を抜歯
(上下/左右、計4個)
02.
歯茎の顎の骨と口蓋を切骨し、
抜歯後確保された空間分
前顎を後ろに移動

歯ではなく歯茎の骨自体が前に出て、突出口を誘発している場合に行われる手術です。

分節骨切り術(ASO)と呼ばれ、歯茎の骨を切骨し移動させる手術のため
歯茎の骨の血液循環がそのまま維持できるよう執刀医の多くのノウハウと経験が重要な手術です。

CBK両顎手術

01.
上顎と下顎を切骨

02.
切骨された骨を後ろに押入
れしっかり固定

長い顔、非対称、顎なし、しゃくれ顎等の症状が伴う場合には複雑な症状を改善させるため両顎手術が適切です。

また歯科矯正で既に抜歯をした場合、セットバック手術を行えないため両顎手術が適用されます。

顎先プロテーゼ
挿入術

01.
精密診断を通して切開部位を決定

02.
前顎の先にシリコンプロテーゼを挿入

セットバック手術に対する恐怖や負担を持っている患者に代案として提示される手術方法です。

前顎の先にシリコンプロテーゼを挿入し、
突出している口の周辺を盛り上げてあげることで相対的に突出した口を目立たないようにしてあげます。
突出口症状が軽微な場合のみ適用可能な手術方法です。

歯科矯正後 効果がなかった時 セットバック手術が可能ですか?

歯科矯正後 効果がなかった時 セットバック手術が可能ですか?

突出口の場合ほとんどが歯と歯茎の骨がともに突出しているためこのようなケースの場合、
歯科矯正のみでは突出口は矯正されません。
しかし時折このようなケースにもかかわらず歯科矯正治療のみで大きな変化を感じられず、遅れてセットバック手術を考慮される方がいます。歯科矯正をする場合、上下4個の歯を抜歯することになり、後日セットバック手術時に抜歯が不可能になり、やむを得ず両顎手術を適用しなくてはいけない場合がほとんどです。
よって矯正治療前に必ず正確な診断が行われなくてはいけません。

突出口矯正 正確な原因診断と適切な手術方法の適用が
最も重要です。

歯の突出による突出口は歯科矯正のみでも突出口の改善効果を得ることは出来ますが、
歯茎の骨自体の突出が原因な場合であると大きな変化がない場合が多いです。
結局は歯茎の骨を中に入れるセットバック手術を受けなくてはいけません。

CBK突出口矯正 特徴

01. 過矯正の予防

顔の骨だけでなく他の部位との調和を考慮した
手術プランで老けて見える口元を防止

02.

血行維持
口蓋の血管が損傷しないようCBKだけの
ノウハウで頬粘膜を通した血液供給

03.
簡単な突出口矯正
セットバック手術の代案として顎先にシリコンを
挿入し30分で突出口人相を緩和

過矯正を予防する CBKセットバック手術 ノウハウ

標準に合わせた
手術計画

[突出口治療の間違った例]

STEP 01
骨の問題のみ考慮した手術計画を樹立
STEP 02
セットバック手術
STEP 03
過矯正の発生、老けてみえる口元

CBK
セットバック手術 ノウハウ

[突出口治療の正しい例]

STEP 01
軟部組織との調和を考慮した手術計画を樹立
STEP 02
セットバック手術
STEP 03
過矯正ではない自然な口元

骨の問題と軟部組織との調和を必ず考慮した
セットバック手術が行われることで
過矯正を予防することができます。

顔のプロフィールに関する数多くの経験を通して手術前に徹底した正確な計算をし
またノウハウを駆使した熟練の選択が重要です。

セットバック手術

Before&After (2ヶ月),(3ヶ月)