CBKだから
可能です

Facial Nerve Palsy After Sagittal Split Ramus Osteotomy of the Mandible: Mecahnism and Outcomes

Journal of Oral and Maxillofacial Surgery 68(7): 1615, 2010

Assessment of Blood Loss and Need for Transfusion During Bimaxillary Surgery With or Without Maxillary Setback

Journal of Oral and Maxillofacial Surgery 71(2): 358, 2013

The Influence of Reduction Mandibuloplasty History on the Incidence of Inferior Alveolar Nerve Injury during Sagittal Split Osteotomy

Plastic and Reconstructive Surgery 131(2): 231, 2013

顎なし矯正

なぜCBK顎なし矯正なのか?

CBKはいびき治療も共に行う
顎なし矯正手術をします。

顎なしの程度が酷い場合、
いびきや無呼吸症状を伴っている場合がほとんどです。
いびき治療を共に行う顎なし矯正の場合、プロテーゼは何の効果もなく
一般的なオトガイ前進術、両顎前進術ではない、
気道周囲の筋肉を全て前へと引っ張る特殊な前進術が施行されます。
そのため執刀医の熟練されたノウハウが何よりも重要な手術になります。

顎なし矯正

顔の骨の矯正といびきの矯正、
必ず同時に行われなくてはいけません。

酷い顎なしによって後へと押された顎が気道を押すため、
いびきや睡眠無呼吸は顎なし患者達には頻繁に発生します。
よって顎なし手術は審美的な改善のみならず機能的な面までも必ず改善されなくてはいけません。

顎なしと睡眠無呼吸症の治療Before&Afterレントゲン写真

顎なし矯正 Q&A

顎なし症状がある場合、
いびき手術も必ず一緒にしなければいけませんか?

違います。手術前に精密な診断を通して患者の顎なし程度によってまたはいびきの有無によって、プロテーゼを用いた顎なし矯正、一般的な顎なし矯正、いびき矯正顎なし矯正の患者別オーダーメイド治療が施行されます。

プロテーゼを利用した矯正がより安全ではないですか?

違います。骨を骨切りする手術方法だからといってプロテーゼより手術時間が長くかかったり危険になったりはしません。手術時間は約15分~20分程度所要します。(時間チェック必要)

一般的な顎なし矯正といびき治療を一緒に行う顎なし矯正は違うんですか?

はい、違います。いびき治療を共に行う顎なし矯正術はCBKだけが保有するノウハウで、気道周囲の筋肉を全て前へと引っ張るという特殊なオトガイ前進術、両顎前進術が施行されます。

全ての病院で顎なし矯正時、
いびき治療も行われますか?

違います。顎なし矯正を通したいびき治療は、一般的な手術法とは少し異なる特殊な顎先前進術が施行されます。よって必ず経験が多い専門医の正確な診断と手術計画が重要になります。

オトガイ前進術(オトガイ舌筋前進術を含む)とは?

顎なしによる外見コンプレックスで病院を訪れる患者の内
90%以上は睡眠無呼吸症やいびきの症状を伴っています。

顎なし患者がいびきをかく原因は、後ろに下がった顎が睡眠時舌の後ろ部分に位置した筋肉組織であるオトガイ舌筋を押しながら気道を狭め睡眠無呼吸やいびき症状を誘発するためです。
オトガイ前進術はオトガイ舌筋前進術を共に行い、狭まった気道を拡張するのと同時に、外見的に顎なしが酷く、見た目からの変化を共に考慮した時いびき症状の改善と合わせて顎なしを矯正して顔面輪郭を整えるCBKだけの顎なし矯正ノウハウです。
顎なしオトガイ前進術 Before&After写真
顎先を骨切りし後ろにある骨を前方に移動させる方法。
後ろに下がっている骨全体を動かすため顎の形が自然で、
口を閉じるのが楽になり顎先の緊張を和らげるという長点

顎なし矯正時 オトガイ前進術が必要な場合

01.

顎先が小さかったり
後ろに下がっている
場合

02.

正常咬合ではあるが
顎なしの
場合

03.

顎なしが酷く
顎ラインがほぼ
見えない時

04.

酷い顎なしで
いびきor睡眠
無呼吸が
伴う時

オトガイ前進術 Before&After写真

CBKオトガイ前進術後 気道拡張

両顎前進術(オトガイ舌筋含む)とは?

オトガイ前進術と一緒に顎なし患者の顔の骨の矯正を行い、
顎なし患者によく発生するいびき症状を治療する目的の手術です。

オトガイ舌筋前進術をするという点でオトガイ手術といびき矯正の原理は同じだが、顎先だけを移動させるオトガイ前進術とは異なり両顎前進術の場合上顎と下顎を同時に動かし、曲がった上顎と下顎の咬合を合わせ顔面の輪郭を改善させる手術方法です。
現在の睡眠無呼吸手術方法の内、最も優れた効果を見せる両顎前進術は審美的矯正と同時に機能的な面までも改善させるCBKだけの顎なし矯正ノウハウです。
顎なし両顎前進術 Before&Afterレントゲン
顎なしの具合によって酷く顎が後ろに下がっている場合
上顎と下顎の骨格的な問題の解決のため両顎前進術を施行。
下顎の骨とともに上顎の位置にも問題がある場合
上顎の骨と下顎の骨を切骨し前方に移動させ正常な位置に固定

顎なし矯正時 両顎前進術が必要な場合

01.

顎なしが
酷い場合

02.

上顎と下顎の
骨格的な問題が
ある場合

03.

酷い顎なしで
上顎と下顎の
不調和

04.

酷い顎なしで
いびきor睡眠
無呼吸が
伴う時

両顎前進術 Before&After写真

プロテーゼ固定とは?

両顎前進術 Before&After写真

正確な位置に挿入後、動かないようにしっかり固定してあげることがプロテーゼを利用した顎なし矯正手術のポイントです。
CBK顎なし矯正は後に固定が外れてしまうという短所があるチタンピンでの固定ではない、チェボンギュン院長だけのノウハウで後に固定が外れて問題が誘起する可能性を最小化します。

下顎後退プロテーゼ矯正 前後レントゲン

顎なし矯正時 プロテーゼ固定が必要な場合

01.

顔(顎先)が
短い場合

02.

顎なしが
酷くはない場合

03.

簡単な矯正を
望まれる場合

04.

顎なしで
はっきりしない印象を与える場合