CBKの技術力結果でご確認ください

Facial Nerve Palsy After Sagittal Split Ramus Osteotomy of the Mandible: Mecahnism and Outcomes

Journal of Oral and Maxillofacial Surgery 68(7): 1615, 2010

Assessment of Blood Loss and Need for Transfusion During Bimaxillary Surgery With or Without Maxillary Setback

Journal of Oral and Maxillofacial Surgery 71(2): 358, 2013

The Influence of Reduction Mandibuloplasty History on the Incidence of Inferior Alveolar Nerve Injury during Sagittal Split Osteotomy

Plastic and Reconstructive Surgery 131(2): 231, 2013

両顎手術の過程

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1. 精密診断を通して骨切り部位を決定

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2. 下顎と上顎を骨切り

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3. 骨切りされた両顎を移動後 骨切りされた部位が動かないよう固定

CBK両顎手術だけのPOINT

輸血が必要ないチェボンギュン院長の手術ノウハウ

無輸血両顎手術

両顎手術時、患者に不足している血液を他人から供給を受け輸血をするため血液による感染や副作用を心配される方が時折いらっしゃいますが必要なだけの最小切開と手術時間を最短化すれば出血がほとんどなくなり、それによって輸血が不必要になります。

既存の両顎手術時、輸血が必要な理由?

両顎手術時に輸血をする理由は他の手術に比べて出血の量が多いためです。

既存の両顎手術の場合、一般的な整形手術よりも手術の範囲が広く出血量が多いため、
患者に不足している血液を他人から供給を受け輸血をすることになります。

cbk両顎手術だけのPOINT

顎間固定が必要ないチェボンギュン院長だけの手術ノウハウ

無固定 両顎手術

顎間固定とは両顎手術後に上顎と下顎をワイヤーやゴム等で結びつける両顎手術後の過程のことです。
無固定両顎手術、完璧な骨切りと完璧な固定が最も重要です。

既存の両顎手術時、顎間固定が必要な理由?

顎間固定をする理由は予想するのが難しい両顎手術後の顎の骨及び周辺組織の変化のため!

つまり、骨を動かす骨周辺の筋肉や軟部組織が全身麻酔時には垂れ下がり麻酔が覚めると元に戻りながら収縮するため、
手術で固定したポイントが変わることがあるためです。

顎間固定の短所

01

約1ヶ月間液体以外の飲食物摂取が不可能です。

02

嘔吐発生時気道閉鎖の危険性があります。

03

息をきちんと吸うことができません。

04

手術後ダウンタイムが長くなります。

無固定 両顎手術

完璧な骨切りと完璧な固定が
最も重要です。

無固定両顎手術を受けた患者さまのレントゲン(手術2ヵ月後)

完璧な骨切りとは?

切った骨が自然に動かせるよう完璧に骨を切り、同時に切った骨を計画していた新しい位置へと動かした時、元の位置へと戻ってしまったり計画とは違う方向へと骨が移動する可能性がある全ての要因を完璧に取り除くという意味です。

完璧な固定とは?

麻酔から覚めて周辺筋肉が収縮を起こしても固定しておいた顎の骨がきちんとした位置に来るように固定をするという事です。

両顎手術 類型

患者さまの状態を精密診断後、SSRO(下顎枝矢状分割術)とIVRO(下顎枝垂直骨切り術)のどちらかを選択し手術します。

SSRO(下顎枝矢状分割術)

骨の接触面を広め、
お互い癒着がきちんと行われるよう顎の骨を二つに分離、
後ろへと移動させた後、骨切りされた骨が動かないようしっかり固定

IVRO(下顎枝垂直骨切り術)

顎の骨の後ろ部分を上下に骨切りし、
顎の骨にピンやワイヤー等で固定しない自然癒着手術法

手術方式別 特徴

SSRO(下顎枝矢状分割術)

  • 骨の接触面が広く、早い回復が可能
  • 初期固定が優秀で安定的
  • 手術後安定的な咬合で矯正期間短縮
  • 顎間固定が必要ない
  • 酷い顎なしと非対称に最適
  • 先手術や顎なし手術時にはSSROのみ可能
  • 下歯槽神経が損傷する危険あり

IVRO(下顎枝垂直骨切り術)

  • 関節に無理がかからず顎間接疾患や痛みがない
  • 神経損傷がほぼない
  • 手術時間がSSROに比べて短く、早い治癒が可能
  • 顎関節による損傷があったり、痛みがある場合はIVRO
  • 先手術と顎なし手術の場合は利用不可
  • 精巧な矯正をしないと再発する可能性があり
  • 比較的回復速度が遅い

レントゲンで見る類型別 両顎手術 症例写真

CASE 01

しゃくれ顎 矯正

CASE 02

高難易度 口唇口蓋裂

CASE 03

いびき防止